はじめに

「建設業の許可票」等は、看板業者に依頼しなくても問題ありません
ご承知のとおり、許可票看板は公衆の見やすいところに、掲示することが義務付けられていますが、厚紙に手書きでも実は大丈夫です。 でも、弊社の許可票は、御自分で作るより安くて長持ち。きっと満足いただけると思います。アルミ板はもとより、真鍮板より上品な「意匠板」は、弊社独自のものです。

弊社許可票の構造(実用新案 登録第3140876号)

弊社の許可票は、屋内仕様変更・更新対応型です (タイプにより多少仕様が異なります。)

①:文字や罫線の印刷された「透明板
②:金属意匠の「意匠板」・・・廉価なプラスチックのエンビ板ではございません。
※タイプにより、意匠板の背面に、茶色の背面板がくる場合があります(通常、背面は白)。

外枠のアルミフレームを外して、①の透明板を差し替えるだけで、シートを貼ったり、はがしたりせずに、他の部材はそのままで、どなたでも簡単に看板の内容を変更・更新ができます(実用新案 登録第3140876号)。

印刷は①の透明板の裏面より特殊印刷されておりますので、正面からのスリ傷によって、文字がはがれる事がありません。変更・更新時に透明板を変えるので、いつまでもキレイな看板正面を保つことが出来ます。

②の板面には金属ではない、金属意匠の「意匠板」(弊社オリジナル製品)を採用しておりますので、軽量で、錆も気にせず安心してお使い頂けます。
「意匠板」は来社頂いたお客様から好評頂いておりますが、本物の金属板にしたいというお客様のためにシルバータイプのみ「意匠板」を「金属板(ステンレス)」にすることもできます(オプション2:料金表をご確認ください)。

後からでも、金属製にしたり、ホームセンターでお好きな板を買ってきて差し替える事も簡単です。
※写真はモニターの種類や画面の調節によって、実際とは異なって見える場合があります。