はじめに

現在お客様がお使い、もしくは御検討中の「許可票」は以下の4つの「従来の許可票」のどれかにあたります。 弊社の許可票はそれらの「従来の許可票」とは異なった、「許可票のために作られた許可票」です。 是非、御比較頂ければ幸いです(実用新案 登録第3140876号)

従来の許可票1:(腐食看板)・・・昔からあるオーソドックスなタイプ

良いところ:文字や罫線を凹凸で表現しており、容易に文字が剥がれないため、屋外に強い

悪いところ:修正や変更が出来ないため、5年に一度、買い換える必要がある。ランニングコスト高。

従来の許可票2:(シルク印刷看板)・・・廉価な看板タイプ

良いところ:カッティングシートのように1文字、1文字貼らなくても、一度で簡単に印刷できる。

悪いところ:同じものを製作するには適しているが、製版代が高いので、1点ものには不向き。

従来の許可票3:(インクジェットシート看板)・・・美観が?のタイプ

良いところ1マスに1工事業を入れることが出来るため、余計な空欄を作らないようにできる。

悪いところ:糊付きのシートのため、糊ムラが出たり、美観が美しくない。シートを剥がすのはプロであっても容易ではない。また剥がす際に板面を痛める。

従来の許可票4:(カッティングシート看板)・・・「変更・更新費無料!」によくあるタイプ

良いところ修正や変更が出来ます。

悪いところ細かい文字が表現できない。上記のシルク印刷をベースにすることが多く、1マスに何項目もの「工事業」や、空欄ができてしまう。
※「カッティングシート」は(株)中川ケミカルの登録商標です

弊社の許可票(実用新案 登録第3140876号)

良いところ:インクジェットシートやカッティングシートを使用しないので、修正や変更が、プラスドライバーでどなたでも容易。細かい文字も省略せずに表現できる。1マス1工事業無料レイアウトでお確かめ下さい)。

悪いところ:腐食看板みたいに凹凸がないので、触った時の高級感は劣りますが、意匠板をステンレスに変えることで、腐食看板と、ほぼ同等の見た目になります。
(※個人差によります。新規お客様の10人中8.36人の方に腐食看板と変わらないと好評を頂きました)


※許可票は単純な法定看板ですが、加工方法には一長一短ございます。許可票には適さなくても、
上記の加工はすべて弊社工場にてご提供できますので、お気軽にお問い合わせ下さい。